“THE GUNDAM BASE TOKYO”BLOG

【改造パーツを使って遊ぼう!#1】MSバーニア/スパイク&エモーショナルマニュピレーターを使った上級テクニック紹介♪

福岡

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スタッフブログをご覧のみなさんこんにちは!!

 

 

 

ガンダムベース福岡のよしおです!!

 

 

 

みなさんは『BUILDERS PARTS HD〈ビルダーズパーツエイチディー〉シリーズをご存じですか?

 

 

ビルダーズパーツHDシリーズはガンプラの公式改造パーツです!

 

 

ビルダーズパーツHDシリーズから『1/100 MSバーニア01』と『1/100 MSスパイク01』が成型色を新たに登場!

更に、一部のマスターグレードシリーズに採用されている全関節が可動するハンドパーツ

『エモーションマニピュレーター』もセットになったガンダムベース限定商品として5月7日に発売されました!

 

『1/100 ガンダムベース限定 MSバーニア01&エモーションマニピュレーター(連邦系)』

↑画像をクリックすると商品詳細ページへ移動します

 

 

『1/100 ガンダムベース限定 MSスパイク01&エモーションマニピュレーター(ジオン系)』

↑画像をクリックすると商品詳細ページへ移動します

 

 

 

ガンダムベース福岡スタッフブログでは、こちらの2種類を徹底紹介しております!!

 

気になる記事はコチラから!!

↑画像をクリックすると『【限定品紹介】ビルダーズパーツHDが2種類同時発売です!!』へ移動します。

 

 

 

 

 

今回はこちらの商品を使用したスタッフの作例を紹介いたします!!!!

 

作品名:『エモーションワンハンドレッド』

ビルダーネーム:ハラ

 

 

 

 

こちらの作例には

・1/100 MS-06R-2ザクII ジョニー・ライデン少佐機 

・1/100 ガンダムベース限定 MSスパイク01&エモーションマニピュレーター(ジオン系)

・1/100 ガンダムベース限定 MSバーニア01&エモーションマニピュレーター(連邦系)

・SDガンダムクロスシルエット クロスシルエットフレーム レッド

を使用しております。

 

 

 

こちらが素組み状態との比較です。

 

 

【この作例の注目ポイント】

・ビルダーズパーツHD各種でディテールアップ!

・エモーションマニュピレーターでハンドパーツの全関節可動化!

・クロスシルエットフレームを使用して可動範囲の拡大&プロポーションの変更!!

・ガンダムマーカーを使用して塗装!!

 

 

 

ここからは各部位ごとに改造箇所をご紹介いたします!!

 

 

■頭部

モノアイはバーニア接続部を利用して再現!!

 

 

■腕部

左肩部のスパイクは『MSスパイク[短]』を接着! ディテールの情報量がアップ!!

また、ランナーを輪切りにしたものを使用し、情報量をアップしております!!

 

ヒジ関節には『MSスパイク』の『スパイク[平]』を接着してディテールアップを施しております!

 

 

■脚部

特徴的な高機動型ザクIIの脚部バーニアは、すべて『MSバーニア』に交換!

『円錐型』と『リングタイプ』の2種を使い分けて情報量をアップ!!

接着剤を使用して接着する以外に、脚部内側から穴を開けての接続も行っております!

 

ヒザの関節には『MSスパイク[平]』を接着して大型化しました!

スパイクとしてではなく、関節部としての表現にも使用出来ちゃいます!!

 

 

 

■背部

背部バックパックでは『MSバーニア』数種類を使用してディテールアップを施しました!!

メインのバーニア(左図)には『フラップタイプ』を使用!

ディテールアップ(右図)には『円錐型』の内部構造パーツを使用しております!!

 

 

■武器

メイン武装のバズーカにも『MSバーニア 円錐型』を使用してディテールアップ!

バーニアとしてではなく、銃口等のディテールアップに使用しております!!

 

 

 

そしてなんと、内部関節に『クロスシルエットフレーム』を使用しております!!

分解・取り外し可能なクロスシルエットフレーム(以下CSフレーム)にしたことで

塗装・メンテナンスなどが一段と行いやすくなるよう工夫を施しました!!

内部が空洞なので、CSフレームに付属するジムの頭をそのまま中に入れる大胆な改造を行っております!

 

各所に切断&接着の加工を施し、CSフレームを組み込んでおります!

これにともない脚部を若干延長しプロポーション調整も行っております!!

 

 

脚部の延長工作や、可動範囲が広がったことで接地性がアップ!より自然な立ち姿を実現させております!!

 

 

今回の作例では『エモーションマニュピレーターSP(ジオン系)』を使用。

手の甲は元のパーツを加工して使用しました!

 

なんと『エモーションマニュピレーターSP』各種は『クロスシルエットフレーム』に無改造で取り付けが可能となっており

1/100スケールだけではなく、SDガンダムの改造にも活用できます!!

全関節可動の『エモーショナルマニュピレーターSP』により様々な表現が可能になりました!!

 

 

 

 

各所の加工が完了しました!!

 

 

 

 

つづいて塗装に入ります!!

 

塗装にはエアブラシなどの塗装ツールを使用せず、

ガンダムマーカーをメインにペイントしました!!

 

 

~塗装プロセス~

 

①『ガンダムガンメタリック』を塗ったスポンジを使用して、インクを薄く塗り広げていきます。

 

②モノアイ内部などの奥行きの箇所を『ガンダムブラック』で塗装します。

 細かい箇所は塗料皿などにインクを出してつまようじを使用して塗装を行いました。

 ※本体色の黒はあとから塗装します。

 

③『ガンダムレッド』を塗料皿などにインクを出し、スポンジに付けて

 今度はスポンジで軽く叩きながら色を付けていきます。

 

④ ③と同じ手順で黒・黄色・グレーといった他の色の塗装を行っていきます。

 

 

全体の塗装が終わりました!

ガンダムマーカーを使用して、エアブラシの塗装技法である『黒立ち上げ』風に仕上げました!!

 

 

 

さらに、汚し表現を加えていきます!!

 

⑤『Mr.ウェザリングカラー マルチホワイト』を薄く塗り、ティッシュで拭き上げます。

 少し色があせたような退色表現を行います。

 

⑥⑦リアルタッチマーカー『リアルタッチレッド』で赤い箇所、『リアルタッチグレー3』で

 黒い箇所にスミ入れを施します。

 

⑧ガンダムマーカー『ガンダムシルバー』を塗料皿などにインクを出し、つまようじで“チッピング表現"を行います。

 

 ~チッピング(欠け落ち)とは~

 装甲等の塗装が、経年使用やこすれによって部分的に剥げていくことです。

 

 

 

 

 

最後に付属のデカール貼って…

 

 

 

完成です!!!!

 

 

 

 

今回の紹介は以上になります!!

皆さんのガンプラ作成のお役立ちになりましたでしょうか?

 

 

こちらの作例は只今ガンダムベース福岡にて展示中です!!

ご来店の際は是非ご覧ください!!

 

 

 

 

それではまた次回のブログでお会いしましょう!!