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“THE GUNDAM BASE TOKYO”BLOG

#10『ガンダムベース東京とユニコーンガンダム立像』

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いよいよ来週 ダイバーシティ東京プラザの7階にガンダムベース東京がオープンする。

そして、秋には同フェスティバル広場に実物大ユニコーンガンダムの立像が完成する予定になっている。

 

SNSなどでは工事の進捗を定点観測されている方もいて、その進捗に合わせ画像をアップされているので現状どんな感じなのか…ということは多くの方がご存じだとも思う。

 

819日のガンダムベース東京オープンに先駆けて行われる17日、18日のプレオープンには多くの方が応募されていて、多くの方に期待して戴いているというのを感じている訳ですが、理想を言えば夏休み期間中にフェスティバル広場に立像、プラザ7階にガンダムベース東京が揃ってお客様をお迎えするというのが望ましいとは思う。

実際に「どうせならユニコーンが立ってからガンダムベース東京に行けばいいや…」という声も時々耳にするし、「頻繁にダイバーシティまで行くのはちょっと…」という遠距離にお住まいの方もいらっしゃるだろうから確かにそう思われるのも仕方ないか、とも思うのだけれど…

 

ちょっと待った!!

 

もしビッグサイトで行われるイベントなどに近々行かれる予定があるのなら、その道すがらでもダイバーシティ東京プラザに立ち寄って欲しい。

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現在の工事の状況は掲出した画像のような状況だけれど、8月末くらいまでには更に工事が進んでいるはずだし、今ならそんな工事中のユニコーンの姿を見ることが出来る訳です。

 

完成したらフェスティバル広場でお客様をお迎えするユニコーン、完成後は余程のことが無い限り工事の手が入ることは無く、フェンス越しではあるものの、組み上げられていく状況を目の当たりにできるのは唯一このタイミングのみとも言える訳です。完成後は20m弱の高さに設置される頭部も比較的近い位置で見ることが出来る。運が良ければ動作確認作業中の現場に居合わせることが出来るかもしれない。

 

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機動メカのフレームという訳にはいかないまでも、完成後は見えなくなってしまう部位や構造もそれはそれで面白いもので、完成像を想像すると期待も膨らむのではないかとも思ったりします。

 

完成後はRX-78ガンダムでも見られた経時によるナチュラルな汚れなど1/1サイズならではの興味もあるのだけれど、

せっかくの機会なので工事中からエンターテインメントとして楽しんでみては…と、思う訳です。

 

文:川口 克己