“THE GUNDAM BASE TOKYO”BLOG

【新商品情報♯15】MG 1/100 ガンダムデスサイズヘル EW[スペシャルコーティング] レビュー

福岡

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こんにちは。ガンダムベース福岡のシノです。

さあて、今回のニューアイテムはー??

 

 

「これでも負け続ける戦いは得意でねえ!?」

 

 

はい!というわけで今回のスタッフブログは、本日1月22日(金)に発売のこちら

 

MG 1/100 ガンダムデスサイズヘル EW[スペシャルコーティング]

をご紹介してまいりたいと思います。

 

 

それでは早速本体から。まずはアクティブクロークを外した状態から見ていきましょう。

通常版との比較も併せてご覧ください。

 

正面

 

側面

 

背面

 

バストアップ。

今回のスペシャルコーティング版では各部の成形色が以下のように変更されています。

 

アンテナ⇒ゴールドメッキ(艶消し)

各部ブラック⇒ブラックメッキ

腕部ホワイト部など⇒パールホワイト

その他レッドや本体グレー等⇒メタリック成形色となります。

 

 

 

続いてはアクティブクロークです。面積が広いのでメッキによる印象の変化も大きい部分になります。

 

 

アクティブクロークはウイングを二か所で引き出した後、さらに根元部分で上方向に引き上げる事ができます。

 

 

 

アクティブクロークを最大まで展開するとこのように。

シルエットがかなり変化しますね。

 

 

そして引き出した関節を使用することで、翼を羽ばたかせるようなアクションを取らせる事が出来るように。

 

 

縦方向のボリュームも一気にアップしました。

 

 

アクティブクロークを閉じた状態。

前述の展開ギミックを利用してクローズ状態を再現しています。

 

続いては付属品です。

 

 

ビームシザース、交換用ハンドパーツ、アクションベース用ジョイント、1/100デュオ・マックスウェルです。

 

 

ビームシザースの柄もメタリック成形色へと変更されています。

ビームエフェクトのクリアパーツは通常版と同一です。

 

 

フル装備状態。横方向へのボリューム感が凄まじいです。

 

続いていくつかアクションポーズで。

 

 

ビームシザースはエフェクトも含めボリュームがありますが、片手でしっかりと保持可能です。

 

 

ビームシザースを上段に振りかぶって。

元となるキットは2011年発売の商品ですが、現在の目で見ても十分な可動域を備えています。

 

 

マリーメイア軍のサーペント部隊に突撃するイメージで。

 

 

 

 

また、アクションベース用のジョイントは股下だけでなくアクティブクローク基部にも取り付けることができるため、

脚を閉じたようなポージングで浮かせてディスプレイすることも可能です。

 

 

 

いかがでしたか?1月8日(金)に発売されたばかりの

MG 1/100 ガンダムベース限定 ガンダムエピオン EW[スペシャルコーティング]

に続き、今回も「新機動戦記ガンダムW」関連の限定ガンプラが登場となりました。

 

光沢と重厚感のあるブラックメッキや上品な印象のパールホワイト等の成形色により非常に高級感溢れる仕上がりとなっております。

アクティブクロークは展開状態でも保持がしっかりしているためポージングの表情付けにも大活躍です。

これぞ死神!!

 

MG 1/100 ガンダムデスサイズヘル EW[スペシャルコーティング]

 

 

それでは今回はこの辺で!シノでした。