“THE GUNDAM BASE TOKYO”BLOG

【商品レビュー】MG 1/100 パーフェクトガンダム編

福岡

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どうもみなさまこんにちは。

 

全力でコミックボンボン育ちなガンダムベース福岡のシノです。

プラモ狂四郎も超戦士ガンダム野郎もプラモウォーズもガンプラ甲子園も大好きです。

 

 

今回紹介するガンプラはこちら!

 

本日はひさかたぶりの再販となったこちらのキット、

『MG 1/100 パーフェクトガンダム』

をレビューしてまいります。

 

 

■箱絵&中蓋

 

■ランナー

 

■シール類。

 

※肩関節部のフレーム組立時にビス止め箇所がありますので、

組立時は+ドライバーをご用意ください

 

■素体

それではまず素体のガンダムから。

 

 

イメージとしてはHGUC NO.21のR-78-2 ガンダムが近い印象なイケメンフェイス。

 

 

付属品

 

増加装備一式にビームサーベルエフェクト、1/20京田四郎が付属します。

 

 

2003年発売のアイテムですが、サーベル両手持ちができるくらいの可動範囲は備えています。

 

 

■換装準備

胸部のジョイントを回転させて露出させます。

 

肩も引き出します。

 

 

股間とヒザのジョイントを回転させて露出させます。

 

ビームサーベルを取り外し、サーベルラックをランドセルに収納。

 

 

準備完了です。

 

 

■増加装備装着

 

まずは脚部から。前後から挟み込みます。

 

 

スネ。

装甲の内側には軟質パーツを使用しておりしっかりと脚部を包み込みます。

 

左右から挟み込んだのち、スネ前部のアーマーを着けます。

 

 

 

胸部装甲を前後から装着します。

 

腰部装甲を取り付け、サイドアーマーにタンクを装着。

動力パイプを胸部前面の黄色いパーツに差し込みます。

 

ワキにグレーのパーツをハメ、肩アーマーを装着します。

 

ショルダーアーマーのサイドは可動するので、増加装甲を着けた状態でも腕を真横に上げることができます。

 

ランドセルから取り外したビームサーベル2本はシールド裏に装着します。

 

シールド下部に搭載の機雷は取り外し可能なものがひとつ付属します。

 

 

左腕にシールドを装着。

 

 

右腕に二連装ビームライフルを装着。

 

 

バックパックを取り付け、

 

 

二連装ビームライフルの動力パイプをバックパックにつなぎます。

 

 

 

■パーフェクトガンダム完成です。

 

 

 

全身の増加装備によってボリュームが増し、一気にマッシヴになりました。

 

 

 

 

1/144キットの箱絵のイメージ。

 

 

そしてこちらは1/100キットの箱絵をイメージしてみました。

 

背面のゴテゴテ感も素敵です。

 

 

 

 

バックパックの大型キャノンは水鉄砲ということで、ブルーのエフェクトを使用してみました。

 

 

 

 

 

ちなみに、、、

 

 

 

取扱説明書の裏表紙はこのようになっており、『プラモ狂四郎』原作者 クラフト団 やまと虹一氏描き下ろしコミックも掲載されています。

 

また、ガンダムベースではこのような限定アイテムも販売しております。

MG 1/100 ガンダムベース限定 RX-78-2ガンダム

(パーフェクトガンダムVer.)[アニメカラー]

 

 

こちらは今回ご紹介のMG パーフェクトガンダムの、

いわゆる『中の人』の成型色変更に新規マーキングシールを追加したアイテムになります。

 

※フロントアーマーのみパーフェクトガンダムの素体とパーツが異なるため、

パーフェクトガンダムの腰部装甲を取り付けることはできません

 

おわり。

パーフェクトガンダムといえば講談社コミックボンボンで1982年より連載されていたプラモ漫画

『プラモ狂四郎』から生まれた”夢のガンダム”です。

 

近年では複数のゲームに登場したりアニメ「ガンダムビルドファイターズ」では

主人公イオリ・セイの父イオリ・タケシのガンプラとして登場したりと露出も増えているので、

プラモ狂四郎読者世代のかたでなくともご存じのかたも多いのではないでしょうか。

 

堅実な作りでおすすめキットです。

それでは今回はこのへんで〜。

 

©創通・サンライズ

協力:講談社 月刊コミックボンボン